オリエンタル産業は1953年(昭和28年)創業以来、50年にわたり炭素製品の製造を中心として着実に歩んできました。これらの製品は日常生活に欠くことの出来ない鉛筆用芯、各種筆記用具をはじめ、黒鉛粉、離型剤等基礎産業から特殊炭素製品を代表とする最先端産業まで幅広く活用されています。
オリエンタル産業の炭素製品は永年にわたり積み重ねた高度なノウハウと生産技術により、優れた製品開発が実現したもので産業界から高い信頼を得ています。
さらに大きな期待に応えるため、蓄積された技術をベースに積極的な研究を進め、新たな時代へチャレンジを続けていきます。 |